なすとパスタの中華風 しそ仕立て

なすとパスタの中華風 しそ仕立て

材料(2人分)

ペンネ 100g
なす 3個
オランダパプリカ 1/2個
揚げ油 2カップ
牛肉 100g
ゴマ油 大さじ1
片栗粉 大さじ1
にんにく 1片
生姜 1片
長ねぎ 10cm
しその葉 10枚
サラダ油 大さじ2

A

少々
大さじ1
醤油 大さじ1/2

B

中華出汁 1/2カップ
オイスターソース 大さじ1
小さじ1/2

C

片栗粉 大さじ1/2
大さじ1

作り方

  1. たっぷりの熱湯に塩を入れ、ペンネをゆでる。
  2. なすとオランダパプリカは長さ5cm位のペンネ状の形に切り、180℃の油で揚げる。
  3. 牛肉は一口大に切り、Aで下味をつける。
  4. にんにく、生姜はみじん切りにする。
  5. 長ねぎはみじん切り、しその葉はせん切りにし、冷水にさらし、水気をよく切る。
  6. 中華鍋にサラダ油を熱し、3の牛肉に片栗粉大さじ1をまぶして炒め、表面の色が変わったら4のにんにく、生姜を加えてさらに炒める。
  7. 1のペンネと2のなすとオランダパプリカを加え、混ぜ合わせたBで味付けし、Cの水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を消して5の長ねぎ、しその葉を加えて仕上げ、皿に盛る。

使用食材

山梨県産なすJAグループ山梨/山梨県農畜産物販売強化対策協議会

「山梨県産のなす」は、大正時代から栽培が行われ、昭和30年代の前半には市場への出荷用として本格的に栽培が始まりました。
現在では、甲府市、笛吹市、中央市などを中心に栽培され「千両2号」という品種が一般的ですが、最近では、「長なす」などの栽培も行われています。
特に「山梨県産のなす」は、比較的皮も薄めで「皮も実も柔らかくとてもおいしい」と市場でも評判です。また“煮ても焼いても炒めても和えてもよし、漬けてなおよし”といわれるほど、どんな調理法でも美味しくいただけるのが特長です。

講師プロフィール

野口 純子 先生

野口純子先生

野口 純子 先生

野口料理学園学園長。
大学卒業後、母(前学園長)の経営する「野口料理学園」に勤務。平成6年、前学園長の死去にともない、学園長に就任して現在に至る。
「家庭料理が一番!」をモットーに、基礎をしっかり学び、「我が家の味作り」の大切さが身につくような授業を心がけている。
小学校1年生から中学校3年生までのジュニアクラス(常設)以外は性別、年齢に関係なく一緒に授業をしており、これこそが「一家団欒のしあわせ」と好評を博している。
平成17年より「2歳児とお母さんのお菓子教室」、「5歳児のおにぎり教室」などを通して食育にも取り組んでおり、平成18年より山梨日日新聞社「かわせみ」に「日本人の食再発見」を連載中。またホームページ“家庭料理が一番!”(2000年開設 www.kateiryouri.com)を展開するなど幅広く活躍。

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