ご当地パスタレシピ

岩手県 盛岡市
ご当地食材「もりおか短角牛」

もりおか短角牛と里芋のボロネーゼ

もりおか短角牛と里芋のボロネーゼ

材料(2人分)

  • ペンネ
    200g
  • にんにく
    1片
  • 玉ねぎ
    170g
  • オリーブ油
    大さじ1
  • セロリ
    30g
  • にんじん
    50g
  • カットトマト缶
    400g
  • 短角牛ひき肉
    400g
  • 小さじ1/2
  • こしょう
    少々
  • 赤ワイン
    50cc
  • 里芋
    100g
  • A ローリエ
    1枚
  • A コンソメスープの素
    大さじ1
  • A きび砂糖
    小さじ2
  • 揚げ油
    適宜
  • 粉チーズ
    適宜

作り方

    • 1
    • ●下準備
      ・にんにく、玉ねぎ、セロリ、にんじんは全てみじん切り。
    • 2
    • オリーブ油で、にんにくを香りが出るまで炒める。
    • 3
    • 玉ねぎ、セロリ、にんじん、塩を加え、じっくりと炒める。
    • 4
    • 短角牛のひき肉を加え色が変わるまで炒める。
    • 5
    • パラパラにほぐしたら赤ワインを加え2分ほど煮詰める。
    • 6
    • カットトマト缶、Aを加え煮詰める。
    • 7
    • 塩・こしょうで味を整える。
    • 8
    • 里芋の皮をむき、2センチの角切りにする。170℃の揚げ油で素揚げする。
    • 9
    • 6のパスタソース300グラムに、茹でたペンネを加えて中火で加熱しながらソースを絡ませて火を止める。
    • 10
    • 器に盛りつけ、粉チーズをふって出来上がり。

使用食材

短角牛

盛岡市農業振興連絡協議会(短角牛)

短角牛

国内の肉用種の中でわずか2%しかいない日本短角種という品種の牛で、「赤べこ」の愛称で親しまれています。適度な弾力があり、噛めば噛むほど旨みや香りが感じられ、赤身色が鮮やかな肉質と評価されています。ヘルシーな赤身肉は焼きすぎず、煮過ぎずレアな食感を楽しむjのが料理のポイントです。

講師プロフィール

千葉 星子 先生

千葉 星子 先生

料理教室『La☆Stella』主宰。岩手県生まれ。
NHK文化センターの講師をはじめ各学校機関の非常勤講師や、食育指導の講演会やクッキング教室・セミナー等各種イベントの講師なども務める。また各企業と県内の放送局とのタイアップ番組にてレシピ開発及び番組紹介、料理アドバイザーとしてテレビ・ラジオ番組に出演することも多い。 2012年から岩手生協にて料理ブログを担当し、農業普及の一環として『地産地消クッキング』を展開中。2013年4月には、レシピ集『海ほど山ほど』にて約30品の地元の食材を使用したレシピを掲載。 その他にも、情報誌・フリーペーパー等へのレシピ掲載、県内の特産品を使用したレシピ開発や新メニューのコラボ等の商品開発も手掛けるなど多方面で活躍中。

<主なテレビ出演・著書・資格等>
●岩手放送(IBC) 『じゃじゃじゃTV』 出演中
●岩手県広報番組 『いわて希望の力』 ナビゲーター
●レシピ集『海ほど山ほど』に、地元食材を使用したレシピ紹介
●食育指導士、製菓・パン・料理ライセンス、ジュニア野菜ソムリエ資格 取得  他

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