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日本パスタ協会について

ごあいさつ

当協会は、1972年に国産パスタの品質向上と普及拡大を目的に、社団法人全日本マカロニ協会として設立されました。その後2002年に日本パスタ協会に改称し、2013年に一般社団法人化して新たなスタートを切っております。
国内のパスタ生産は、1950年代に本格化して以来、着実に成長を続け、日本の食生活にしっかりと根付いてまいりました。これも皆様の日頃のご愛顧のお陰と心から感謝申し上げます。
 パスタは、デュラム小麦粉を水と捏ね、高圧で押し出して乾燥させた自然食品で、長年にわたる伝統を持つ安心で安全な食品です。
特に国産パスタは良質のデュラム小麦を原料とし、製粉やパスタ製造の技術の粋を集め、厳しい品質管理システムを駆使して生産されており、その品質は世界トップレベルとの確固たる信頼をいただいております。

また、パスタは食物繊維やカルシウム、鉄分といった栄養成分を多く含み、食後の血糖値が緩やかに上昇するといった健康面での利点から、カーボローディングに最適な食品でもあります。更にパスタ料理に欠かせないオリーブオイルやトマト、新鮮な魚介類といった食材は生活習慣病の予防に効果的であり、健康長寿の源といわれる「地中海式ダイエット」として広く世界中に広がりを見せています。
 さらに、洋風から和風まで多種多様なソースとの相性も抜群で、簡単調理でいろんな本格的な味を楽しむことができる「美味しく食べて健康に」という普遍のニーズにマッチした理想的な料理でもあります。

当協会では、更に多くの方々に国産パスタの良さを知っていただき、スパゲティに加えていろんな種類のマカロニ類を含めたパスタ料理の楽しさを味わっていただくために、HPを充実して一層の情報発信力を高め、料理教室などのイベントや各種キャンペーンにも積極的に取り組んでまいります。
 これらの事業活動を通じて、皆様方の、より健康で豊かな食生活に貢献できますよう心から願っております。

一般社団法人 日本パスタ協会
会長  野口 和孝

一般社団法人 日本パスタ協会 Japan-Pasta Association

設立
1972年7月 社団法人 全日本マカロニ協会として発足
2002年2月 社団法人 日本パスタ協会に改称
2013年4月 一般社団法人 日本パスタ協会に改称
設立目的
パスタに関する技術研究および製品研究を行うことによりその品質向上を図るとともに、あわせてパスタ全般に関する調査研究および普及啓発を行い、もって国民食生活の向上に寄与する。
活動内容
国産パスタの製品改良、品質向上および規格の改善に関する調査研究。
国産パスタに関する啓発および市場拡大のためのPR活動。