ご当地パスタレシピ

佐賀県 佐賀市
ご当地食材「肥前さくらポーク」

肥前さくらポークと香味野菜の和風パスタ

肥前さくらポークと香味野菜の和風パスタ

材料(2人分)

  • スパゲッティ
    160g
  • 肥前さくらポーク
    (ロース薄切り肉)
    120g
  • うれしの茶
    小さじ1
  • 七福しょうが
    10g
  • ジャンボにんにく
    10g
  • きゅうり
    1/2本
  • ミニトマト
    2個
  • オリーブオイル
    大さじ1
  • しょうゆもろみ
    大さじ2〜3
  • 小ねぎ
    少々
  • 少々

作り方

    • 1
    • 肥前さくらポークは食べやすい大きさ切り、すりおろしたしょうがとにんにく、塩を合わせておく。
    • 2
    • きゅうりはすりおろして水気をかるくきり、角切りにしたミニトマトと合わせる。小ねぎは小口切りにする。
    • 3
    • スパゲッティは茶・しょうがの皮を入れたパックを入れた湯の中で茹でる。(スパゲッティを茹でるときは1?の湯に10gの塩を入れる)
    • 4
    • フライパンにオリーブオイルを入れ、1の肥前さくらポークを炒める。火が通ったら茹でたスパゲッティとしょうゆもろみを加え調味する。
    • 5
    • 出来あがりを皿に盛り、2のおろしきゅうりと角切りのミニトマト、小ねぎを飾る。

使用食材

【肥前さくらポーク】

後援・協賛:さが“食と農”絆づくりプロジェクト会議

肥前さくらポーク

肉の細やかさや柔らかさ、風味を追求し専用飼料でじっくり育てたさくら色の豚肉。やわらかく、豚肉特有の臭みがない、あっさりした美味しさが特徴。
「肥前」は“肥前の国”佐賀を、「さくら」は豚肉のさくら色と日本一を表し、佐賀県が自信を持ってお届けする逸品です。

講師プロフィール

橋本祐充子 先生

橋本祐充子 先生

料理研究家/フードプロデューサー。
西九州大学短期大学部非常勤講師・佐賀県立農業大学校非常勤講師・栄養士。各種料理教室セミナー講師を多数つとめる傍ら、レストランのプロデュースや地域再生推進フードコンサルティング・商品開発コンサルタント・食育講演活動を展開。
またテレビの料理番組への出演をはじめ、県内外向けの新聞や情報誌などで佐賀の食材を使用した創作料理を紹介するなど活躍。

<主な実績(テレビ出演・著書等)>
地元TV・新聞などの料理番組・コーナーへの出演。
「うちの野菜料理シリーズ」(成美堂出版)、「橋本流 かんたんレシピ」(佐賀新聞社)など多数

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