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春のアスパラ・カルボナーラ

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  • 牛乳と卵黄を使った軽めのカルボナーラです。春のアスパラがジューシーです。


    材料(1人分)

    アスパラ 1本
    ベーコン(できればブロック) 40~50g
    フェットチーネ 1玉
    牛乳(できれば加工乳ではなく生乳) 50cc
    卵黄(白身は使いません) 1玉
    乾燥にんにくチップ(あれば) 小2枚
    黒コショウ 少々
    ハーブソルト 少々
    コンソメ(顆粒) 一振り
    粉チーズ(お好みで) 少々

    作り方

    • <手際と下準備が命!> アスパラを2Cm斜め切り。ベーコンを2Cmx5mmx5mmくらいに切る(薄切りでも可)。 パスタ用に鍋でお湯を沸かす。(沸騰してから塩を投入)まだ茹でない。
    • <ベーコンを焼く感じで!> フライパンに油を入れずベーコンのみを入れて中火で加熱。ベーコンから油が出始めたらひっくり返し、あえてベーコンに少し焦げ目がつくまで焼いて、乾燥にんにくチップを指でつぶし割りながら加える。にんにくが色づいたら白ワインを入れてアルコールを飛ばす。
    • <ソース作り> 2.のフライパンの火を止めて、牛乳、コンソメ、塩(ハーブソルト)、黒コショウ、粉チーズの順に入れる。 このあと卵黄とパスタが入ることを考えながら味見し、やや濃いめで味を整える。(ここで味が決まるので慎重に!)
    • <茹でる> 沸騰したお湯に塩を入れ、パスタを茹で始める。3分後にアスパラを一緒に茹でる。(パスタは規定時間の30秒前まで、アスパラは3~4分茹でる。)
    • <合わせる> 4.でアスパラを茹で始めたら3.のソースを弱火で1分ほど温め、火を止める。 パスタの茹であがりを食べて確認し、アスパラとパスタをフライパンに移す。 5秒手早くかき混ぜ→卵黄→10秒かき混ぜ。 (もし、ソースの絡まりが足りない場合はごく弱火でかき混ぜながら10〜20秒加熱。)固まり具合を確認するのではなくソースのとろみが出始めたら盛り付ける。盛り付けた後も余熱があるため、ソースのとろみに着目する。

    メモ

    ジューシーな春のアスパラとベーコンの塩気を、牛乳と卵黄を使った軽めのソースがまとめてくれます。

    今回はフェットチーネを使いましたがスパゲッティの場合は1.7mm以上の太めをお勧めします、細いと食べているうちにソースの塩気に飽きてきてしまうものです。

    ポイントは
    ・生クリーム、油を使わない。
    ・ベーコンを少し焦がす。
    です。
    (カルボナーラ→カーボン→炭→ベーコンの焦げ目と黒コショウ)

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