HOMEご当地パスタレシピ > なると金時とペンネの南蛮酢和え

徳島県 ご当地食材 徳島市 「なると金時」

なると金時とペンネの南蛮酢和え

材料

(4人分)
  • ペンネ
    180g
  • なると金時
    200g
  • れんこん
    200g
  • にんじん
    100g
  • なす
    1本
  • 適量
  • 揚げ油
    適量
  • 南蛮酢の材料
     
  • 50cc
  • 砂糖
    大さじ2
  • うすくち醤油
    大さじ2
  • だし(又は水)
    大さじ2
  • 赤唐辛子
    2本
  • ねぎ
    2本

作り方

  1. Aの赤唐辛子は、種を取り除いて、小口切りにし、ねぎは1〜2cm長さに切る。
  2. Aの酢に、砂糖、うすくち醤油、だしを入れて、よく混ぜる。砂糖が溶けたら、1の赤唐辛子、ねぎを加え、南蛮酢を作っておく。
  3. なると金時は、皮つきのまま、6〜7mm厚の半月切りにする。
  4. れんこんは、皮をむいて、7〜8mm厚の半月切りにし、酢水につけた後、水気を切る。
  5. にんじん、なすは、6〜7mmの半月、又は輪切りにする。
  6. ペンネは、150〜160℃の揚げ油に入れて香ばしく揚げる。
  7. 下ごしらえしたなると金時、れんこん、にんじん、なすは、160〜170℃の揚げ油で、素揚げにする。
  8. 1の南蛮酢に、6の油で揚げたペンネ、7のなると金時、れんこん、にんじん、なすを入れて和え、器に盛り付ける。
【なると金時】
食材提供:JA全農とくしま

徳島県におけるサツマイモの栽培は300年程前より行われていましたが、「なると金時」は温暖な気温と地温の高まる砂地の特色を利用し、昭和54年以降の品種試験により選出された品種です。現在では鳴門市、徳島市、松茂町、板野郡などを中心に栽培され、市場において味、色、形の三拍子がそろったトップブランドとして評価されています。
外皮は鮮やかな紅色、さらりとした紛質の甘味は栗のようなホクホク感を持ち、後味も良く、冷えても美味しくいただけると好評です。
栄養成分にはビタミン類(C、B1)やカリウム、食物繊維等を含んでいます。
最近では平成19年春に地域団体商標を登録し、名実ともにブランド化の地位を高めております。

講師プロフィール

三好瑛子 先生
大阪・阿倍野のアベノ辻調理師学校の一期生として、同校卒業後、系列の北川料理学校の主任として勤務した後、徳島市に三好料理教室を開設し、現在に至る。
和風料理、中華料理、洋風料理をはじめ、お菓子作り等幅広い授業内容で、楽しく学んでいただくことをモットーとしている。
料理教室を通じて、家族団欒や料理を作る喜びを味わっていただくような授業を心がけており、生徒たちからは「習った料理を家族にリクエストされた」と好評を博している。
“常に料理に関する仕事に従事することで喜びを感じ、日々の努力を怠らない先生”と生徒たちからも師事され、料理教室のほかにも、公民館や公共施設等で、受講者の希望に沿った料理講習会を実施するなど活躍中。